487a2aa279709dcaba936da78bfa1e06_sシーズンに入り、エアコンをつけてみると
なんだかカビ臭い…なんて経験ありませんか?

このままだとエアコンがカビをまき散らし、
健康にも影響が出てしまいます。
ぜひ、正しく手入れをして対策しましょう。

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エアコンの内側のカビ

部屋の中には、壁や床などから出たカビの胞子が浮遊しています。
その胞子がほこりと絡まったり、塊になった状態でエアコン内に入り、
フィルターにたまっていきます。

そして、いったんフィルターに集まったほこりやカビの胞子も、
空気とともにフィルターを離れる場合があり、
さらに奥のほうへと入って行ってしまいます。

 

エアコンのカビを防ぐ対策

エアコンにカビが生えてしまうのを防ぐために、
普段から次のことを心がけてみてください。

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使用前後に送風運転

エアコンで冷房した後にすぐ切ってしまうと、
中に水滴がたまってカビが生えやすくなります。

そのため、エアコン使用前と使用後に10分ずつ、
窓を開けて送風をするようにすると良いです。

使用前の送風は、噴き出してくるカビの胞子を屋外に出すため。
使用後の送風は、エアコンの中を乾かすためです。

エアコンに送風機能がついていない場合もありますよね。
そんな時は、
冷房を使っているときは室温より高く、
暖房のときは室温より低い設定温度にすることで、
送風と同じ状態になります。

 

エアコンのカビの掃除は?

まず、簡単に手入れができる前面パネルとフィルターは、
月に一回ほど掃除すると良いでしょう。

問題は目に見えない奥の方の掃除ですが、
素人の判断で作業をしてしまうと、故障の原因になったり、
十分に乾燥できずに、またカビが生えてしまうこともあります。

そうなってしまうよりは、専門家に掃除をお願いするのが良いと思います。
自分でやると時間もかかりますし、エアコンが壊れてしまった場合に
かえって高くつきます。

 

まとめ

エアコンのカビは、普段から生やさないことを意識して対策し、
カビが生えてしまったら、専門の洗浄業者に依頼するのが確実でしょう。

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