a55579b38156b59ecf8464ea0c6b1a12_sこれまで、お中元やお歳暮を贈ってもらっていたけれども
疎遠になってしまった等で、お断りしたい場合もありますよね。
そんな時、相手に失礼にならないように
辞退するにはどうすれば良いのか、みていきましょう。

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お中元やお歳暮を辞退する場合の断り方

今回相手から品物をいただいたら、お礼状と、
いただいた品の倍の金額の品物を贈りましょう。

あるいは、お礼状でしっかり辞退する旨を伝えるのであれば、
同額程度の品でも良いと思います。

お中元やお歳暮は、基本的にお返しの品を必要としませんが、
相手によってはお返しをしないと気が済まないときもありますよね。
その場合半額あるいは同額程度の品をお返しするのが一般的です。

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ですので、断りの意味で同額程度の品のみを贈るのは良くありません。
それがお返しの意味なのか、今後お断りするという意味なのか
判断がつきにくいからです。
必ずお礼状を添えましょう。

 

お中元やお歳暮を断る時の手紙の文例

以下は、お中元に対する断りの例文です。

梅雨明けとともに、本格的な夏の訪れとなりました。
皆様、お変わりなくお過ごしでしょうか?

このたびは、結構なお品を頂戴しまして、ありがとうございました。

いつも何かとお心遣いをいただき、まことに恐縮しております。
厚く御礼申し上げます。

ご好意は大変ありがたく存じますが、
今後はこのようなお心遣いをなさいませんよう、お願い申し上げます。

皆様のご健康をお祈りしまして、お礼を申し上げます 。

ポイントは、角が立たないように、しかしきちんと断りの意思表示をすることです。
相手の方が、今後も贈り続けて良いのか悪いのか判断がつかず
悩ませてしまうのは良くありません。

 

まとめ

お中元やお歳暮をお断りするときは、
こちらの意思をしっかり伝えつつ、相手に失礼のないようにしたいですね。

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