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七夕に向け、願いを込めて作った七夕飾りも、
七夕が終われば片付けなくてはいけません。

とはいえ、心をこめた七夕飾りを
ただポイと捨てるのは忍びないですよね。

いつまでに片付け、どのように処分すれば良いのか、
ここで確認しておきましょう。

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七夕飾りはいつまで飾る?

七夕飾りは、7日の夜には片付けなければいけません。

飾り始めは6日の夜が一般的ですから、
せっかくきれいに飾ったのに、
すぐに片付けてしまうのは少しもったいない気もします。

ですが、あまり長く飾っているのも縁起が良くないといいますし、
遅くても、せめて8日には片付けましょう。

 

七夕飾りは終わったらどうする?

昔は、七夕が終わると「七夕送り」といって、
8日の朝に七夕飾りを海や川に流していました。

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こうすることで穢れを祓うと信じられていたんですね。

ですが、場所によって川や海が近くに無かったり、
そもそも環境汚染などの問題で、
ものを川や海に流すことが禁止されている場合が多いです。

その他の方法がいくつかあるので、ご紹介します。

 

七夕飾りの処分の仕方

庭先で燃やして処分

田舎などで広い庭があり、近隣に迷惑がかからないようなら
自宅の庭で燃やすという手もあります。

煙にのって、短冊に書いた願いが天に届くように
という気持ちで燃やすと良いですね。

神社でお焚き上げ

神社によっては、七夕飾りをお焚き上げしてもらえます。
近くの神社に聞いてみて、可能ならお願いすると良いでしょう。

可燃ゴミに出す

都会に住んでいて、神社ではお願いできない場合、
自宅で処分するとなるとこれが一番現実的ですね。

他のゴミと一緒にしないようにして、
白い紙に包んで捨てると良いでしょう。

白い紙には浄化作用があるとされています。
また、塩を振りかけてお清めするのも良いかと思います。

 

まとめ

いかがでしたか?

七夕が終わった後の飾りは、
祈りをこめて大事に処分するようにしましょう。

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