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熱帯夜で寝苦しいときって辛いですよね。

夜、暑くてなかなか寝付けなかったり、
夜中に目が覚めてしまうことで寝不足の日が続くと、
疲労が溜まって夏バテしやすくなってしまいます。

でもクーラーは使いたくない!という場合、
他の工夫をして涼しく眠れるように対策しましょう。

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熱帯夜をエアコンなしで

エアコンの冷房を使わないとなると、
他の方法で部屋を涼しくしたり、
体を冷やすことが必要になります。

  • 部屋を涼しくすること
  • 体を冷やすこと

この二つが重要になってくるんですね。

では順番に見ていきましょう。

 

熱帯夜でも涼しく寝る方法

まずは、部屋を涼しくするために
簡単に出来ることをご紹介します。

打ち水をする

打ち水は、涼しく過ごすための昔からの習慣で、
まいた水が蒸発するときに熱を奪い、気温が下がります。

最近は環境問題や省エネの観点からも、
打ち水の習慣が見直されているそうですよ。

打ち水のポイントとしては、

  • お風呂の残り湯などの二次利用水を使うこと
  • 夕方の涼しい時間帯に行うこと
  • 風通しの良い場所、日陰などに広く撒くこと

これらを意識してみましょう。

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部屋の風通しを良くする

部屋の窓や扉を開いて、
室内にきちんと風が通り抜けるようにします。

そして扇風機を、外の風を室内に送るように設置します。

家の外に扇風機を置いて、窓に向かって風を送るか、
部屋の中の窓付近に置いて、外からの風を部屋に入れましょう。

浴室も換気する

お風呂上りには、浴室の換気を必ずしましょう。

特に、寝室と浴室が近い場合には、
お風呂場の熱気が寝室まで流れてくるので
余計に蒸し暑く感じてしまいますよね。

 

熱帯夜で寝苦しいときの対策

次は、体を冷やす工夫です。

アイスノンを使う

アイスノンを枕の上に置いて、タオルで巻きます。
熱が出た時はよく使われると思いますが、
それと同じように、暑苦しい時にはひんやり気持ちいいと思います。

抱き枕を使う

寝る時には抱き枕を使うことをオススメします。
抱き枕を使うことで、熱がこもりやすい
ワキの下の通気性が良くなり、涼しく感じます。

寝具を快適に

布団やシーツ、パジャマ、肌着などは、
通気性や吸湿性が良いもの、
肌触りがさらっとするものを選びましょう。

また、柔らかすぎる布団や枕は、寝返りが打ちづらく
熱がこもってしまうので避けたほうが良いです。

涼しい気分を演出

水や波の音をBGMにしてみたり、
気分がすっきりするアロマをたくなど、
涼しさを感じるような演出をしても良いかもしれませんね。

 

さいごに

クーラーを使わなくても、
涼しく寝るための工夫はできます。

ぜひ参考にしてみてください。

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