4e8169b30b4914411067244aa51b9f6c_s

夏の暑い日に車を運転していると、窓に面した片側だけ日に当たって

右側(または左側)ばかり日焼けして困ってしまいますよね。

運転席の紫外線対策について、ここで確認しましょう。

 

スポンサードリンク

車の運転で日焼け!

夏の日差しが強い日に、長い時間車を運転すると、顔や体の左右でどんどん色が変わってしまいます。

窓からの日差しを浴びやすい、右側ばかり日焼けがひどくなってしまい、

その結果、顔の片側にばかりシミが増えてしまうなんてことも!

 

「そんなに長いこと運転しない」「運転時間は短い」からといって、油断は禁物です。

少ししか乗らなくても、わずかな日焼けが積み重なって、

夏が終わる頃には右側だけ黒くなってしまったという話もよくあります。

 

紫外線の量が多くなるのは、4月から9月ごろです。

紫外線にはUVAとUVBがあり、UVAのほうは窓ガラスも通り越してシワやたるみの原因になるのです。

 

紫外線によるダメージは蓄積されていき、それが突然現れてくることもあるので、

たとえ運転が短い時間だからといって油断せず、きちんと対策しましょう。

 

車の運転席の紫外線対策

車のガラスには、基本的にUVカットガラスが使用されていることが多いですが、

古い車だとガラスにUVカットの効果が無いものもあります。

 

運転席の紫外線対策には、

  • ガラスからの紫外線をカットする
  • 日焼け止めやUVカットアイテムを使用する

これらが大事になってきます。

スポンサードリンク

車のガラスの紫外線カット

注意しなければいけないのが、UVカットガラスが使用されていたとしても、

実際に紫外線をどのくらいカットするかは物によって異なることです。

 

UVカットガラスでも、UVカット率が低ければ日焼けしてしまいます。

フロントガラスと、ドア側のフロントサイドガラスのUVカット率がどのくらいなのか、よく確認してくださいね。

 

そして、必要に応じてUVカットフィルムを貼りましょう。

 

車の紫外線対策グッズ

日焼け止め

やはり紫外線対策には日焼け止めですね。

顔や首はもちろん、日差しがよく当たる右腕のほうに多めに塗りましょう。

そして効果を持続させるためにも、日焼け止めはこまめに塗り直してくださいね。

日焼け止めはいつでも使えるように、車内に置いておくようにすると良いです。

 

UVカット手袋

UVカット手袋を日に焼けるほうだけ付けたり、

長めの手袋と短めの手袋を状況に合わせて使い分けたりすると良いですね。

手袋は、着脱が意外と面倒くさいものもあるので、

簡単に脱いだり付けたりできるものを選ぶようにしましょう。

 

サングラス、UVカット眼鏡

目から紫外線が入ることで、肌をいくらケアしていても日焼けするといいます。

色の薄いサングラスや、UVカット加工メガネを使用しましょう。

なぜサングラスは色が薄いほうが良いかというと、

色の濃いサングラスは、遮光によって瞳孔が開いて余計に紫外線が入ってしまうからです。

 

まとめ

長時間の運転はもちろん、短時間だからといって油断は禁物です。

車のガラスからの紫外線をカットし、日焼け止めやUVカットアイテムでも肌を守って

紫外線量が多い時期を乗り切りましょう。

 

スポンサードリンク