515c1798e675d5a3662f0de0b73fe5eb_s

東京三大花火大会のひとつ、隅田川花火大会!

毎年テレビでも中継される大規模な花火大会です。
今年初めて行こうと張り切っている人も多いのではないでしょうか?

隅田川の花火大会は第一会場と第二会場に分かれているのですが、
それぞれどんな特徴があるか、前もって確認しておくとより楽しめますよ。

この記事では、第一会場と第二会場の違いや観賞スポット、
おすすめポイントなどをそれぞれご紹介します。

両方の会場を比較して、ぜひ訪れる際の参考にしてみてください。

 

スポンサードリンク

 

隅田川花火大会には第一会場と第二会場がある

隅田川の花火大会の打ち上げは、第一会場と第二会場に分かれ、それぞれで花火を打ち上げます。

第一会場
桜橋下流~言問橋上流
最寄り駅…浅草駅(銀座線、都営浅草線、東武線)
第二会場
駒形橋下流~厩橋上流
最寄り駅…蔵前駅(都営大江戸線、都営浅草線)

 

隅田川花火大会の第一会場と第二会場の違い

第一会場

第一会場では、花火業者による花火コンクールが毎年行われ、花火職人の人たちの最新の作品を見ることができます。
有名なエリアで交通アクセスも良いため、第一会場はとにかく多くの人が集まります。
ですので、場所取りは早めに行動しないと厳しいですね。
花火の打ち上げは第二会場より早く始まります。

観覧できるスポットは次のような場所があります。

 

隅田公園

隅田公園は隅田川の両岸にあり、間近で花火が見られます。
鑑賞スポットとして毎年大人気なので、早朝から場所取りする人が多いです。
眺めが良い場所を取ろうと思ったら、早めに行きましょう。

 

言問橋

第一会場近くなので、こちらも間近で花火が見られます。
ただ、当日は墨田区から台東区の方向に一方通行規制されるので注意が必要です。
かなり混雑する上、座ったり立ち止まることができないので、歩きながらの鑑賞になります。

スポンサードリンク

 

首都高高架下

首都高向島線の高架下は、例年17時ごろにはシートでいっぱいになります。
場所によっては、首都高速道路に花火がさえぎられて見えない場合もあります。
場所取りの際には、花火の打ち上げの方角に注意しましょう。

 

吾妻橋

吾妻橋は第一会場と第二会場の中間にあります。
言問橋と同様、橋の上で立ち止ることは出来ないので歩きながら花火を見ます。
こちらは台東区から墨田区方面に一方通行になります。

 

汐入公園

第一会場から少し距離があって花火は小さいものの、他の場所に比べれば混雑しにくいです。
比較的快適に過ごすことができるので、混雑を避けたい場合や子供連れの方には安心ですね。

隅田川花火大会を汐入公園で見る!場所取りは?屋台は出店する?

 

第二会場

第二会場では創作花火やスターマインなど、華やかな作品がメインになっています。
花火の打ち上げ数は、第二会場のほうがわずがに多いです。
第一会場より多少人出が少ないので、比較的場所取りはしやすくなっています。
また周辺にコンビニが多いので、買い物やトイレに行くのに便利ですね。

鑑賞できるスポットは次のような場所があります。

 

清澄通り

ここは例年18時ごろに交通規制が行われ、歩行者天国になります。
高い建物が少ないので、道路に座って花火を見ることができます。
15時ごろから、場所取りの人が付近で待機しはじめ混雑します。

 

厩橋

歩きながら、第二会場の花火を真正面に鑑賞することができます。
台東区から墨田区側への一方通行になります。

 

駒形どぜう前

老舗の料理店である駒形どぜうの前は、人気の観覧スポットとなっています。
清澄通りと同様、交通規制が行われます。

 

大横川親水公園

会場から少し離れた場所にあるので、花火は小さめですが比較的空いています。
ゆったり花火を眺めたい人にはおすすめです。
公園の周辺は交通規制がされていないので、車に注意してくださいね。

 

隅田川花火大会は第一会場と第二会場のどっちが良い?

ここまで見てきたように、第一会場と第二会場はそれぞれに良さがあります。

 

第一会場
・お祭りの雰囲気を楽しんだり、早い時間から花火を見られる
・花火コンクールで最新の花火を見ることができる

第二会場
・比較的人出が少なく、コンビニが多いので買い物やトイレに困らない
・花火の打ち上げ開始は遅いが、打ち上がる花火の数は多い

 

どこを重視するかによって、楽しみたいほうを選んでみてはいかがでしょうか。

なお、初めて隅田川の花火大会に行く人は、場所取りがしやすい第二会場のほうがオススメです。

ぜひ、きれいな花火を楽しんでくださいね!

 

スポンサードリンク