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結婚式の日取りも決まって、次は招待状を送ろう!となったとき、

発送がお盆の時期と重なる場合も出てくると思います。

が、招待状の送付時期でぜひ気にしてほしいことがあるんです!

結婚式の招待状を送る時期について、確認しましょう。

 

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お盆に結婚式の招待状

まず、結婚式の招待状を送付するタイミングとして良いとされているのが、

結婚式の約3か月から2か月ほど前で、返信期間を1か月ほどもうけるのが良いとされています。

 

つまり、招待状は

結婚式当日から約3~2か月前に発送し、約1か月前を返送期日にする

というのが、適切な送付時期だとされているんですね。

 

そして結婚式を挙げるのに人気のシーズンというのが10月や11月あたりで、

気候が良くて過ごしやすく、招待客にも好評な時期です。

 

その2、3か月前というと、ちょうど お盆 の頃だったりするのですが、

お盆の時期に招待状を出すのは注意が必要です。

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結婚式の招待状を送る時期としては良くない

お盆に結婚式の招待状を渡すのは、タイミングとしてはあまりよくありません。

急な場合や、やむを得ない事情でもない限り、避けたほうが良いとされています。

また、お彼岸の時期も避けるべきだと言われていますね。

 

なぜお盆やお彼岸は外すように言われているかというと、

お盆やお彼岸は、ご先祖様が主役であり、一番に考える時期だから

というのが大きな理由です。

 

ちなみにお盆の時期は結婚式を挙げるのも注意が必要です。

お盆の時期に結婚式を挙げるのは非常識?避けた方がいい?

 

絶対に縁起が良くないという訳ではないけれども、

招待状の送付はお盆を避けて前後にずらしたりするのが一般的です。

返送期日もお盆やお彼岸は避けた方が良いでしょう。

 

地域によって、お盆が8月ではなく7月のところもあるので注意してくださいね。

 

まとめ

結婚式の招待状を送るタイミングとして、お盆やお彼岸をはずすのが一般的です。

その前後にずらして、お日柄の良い日を選んで送れると良いですね。

 

中には、招待状の送付時期まで気にしなくても良い という意見もありますが、

特に年配の方には気にされることも多いです。

どうしてもやむを得ないという場合でない限り、時期をずらしたほうが無難です。

 

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