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入院の知らせを聞き、病院へお見舞いに行くとなった時、

いくつか気をつけるべきポイントがあります。

面会にはいつ頃行くのが良いのか、お見舞いの時間やタイミング、

相手を思いやるお見舞いのマナーについて確認しましょう。

 

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入院のお見舞いはいつ行く?

お見舞いは、入院後4~5日たった頃、家族の方に電話などで様子を伺い、

面会が可能かどうか確認してからお見舞いに行きましょう。

身内の人や、ごく親しい人を除き、入院直後や手術直後のお見舞いは控えます。

 

病状が安定し、回復に向かっている時期に面会するのが良いですね。

その際には、お見舞い品やお見舞い金を持っていきましょう。

お見舞いでお金を渡す場合の金額の相場や入れ方などのマナー

 

入院のお見舞いのタイミング

お見舞いの注意として、面会時間内に行くというのはもちろん、食事の時間などは避けるようにします。

昼食後以降の時間帯で面会し、15分程度を目安に引きあげましょう。

 

相手が疲れないように気遣うことが大切なので、あまり長時間居座らないようにしたいですね。

ただ、相手がもっといてほしいという場合は様子を見つつ、もう少し居ても良いでしょう。

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お見舞いで気をつけること

その他、お見舞いに行く時に気を付けるポイントがいくつかあります。

 

まず服装は清潔にして、女性の場合はメイクや香水などは控えめにします。

大人数で行くことや、小さい子供を連れていくのも遠慮しましょう。

大勢で行くと相手が疲れてしまいますし、小さな子は幼稚園などから風邪菌を持ち込んでしまうかもしれません。

 

病室で話す時は静かに、同室の人がいる場合は入退室の際に気配りをしてくださいね。

 

会話では、病気や病状についてしつこく聞くのはタブーで、

やつれているとか、顔色が良くないといった、相手が弱っていることを言うのもダメです。

その他、相手がプレッシャーを感じたり、不安に思うような内容も避けます。

 

その代わり、「お元気そうで安心しました」「一日も早い回復を祈っています」など

相手を力づけたり、安心感を与える言葉は積極的にかけましょう。

 

まとめ

お見舞いでは、入院している人をなぐさめ、励ます気持ちが大事です。

相手への思いやりをもって接するようにしたいですね。

 

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