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京都の祇園祭は、日本三大祭のひとつで毎年たくさんの観光客が訪れます。

前祭宵山では多くの露店が並び、夜になると四条通や新町通、室町通などが歩行者天国となり多くの人で賑わいます。

そんな宵山には、ぜひ浴衣を着て出かけてみてはいかがでしょうか?

 

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祇園祭の宵山はぜひ浴衣で

前祭の宵山は7月14日~16日の3日間です。

14日(宵々々山)15日(宵々山)16日(宵山)とも浴衣姿の人がたくさん来ます。

祭り囃子や夜店(露店)が出て、いかにもお祭りという雰囲気なので浴衣がピッタリです。

 

宵山の見どころ

宵山では、四条通りにたくさんの山鉾がたち、夕方には駒形提灯が灯ります。

 

各山鉾の会所をめぐってみたり、鉾に搭乗してみるのがオススメです。

山鉾によっては拝観券やグッズを購入することで、一般の人が山鉾に登ることができるのです。

 

後で詳しく書きますが、山鉾の中には浴衣を着ていくことで、無料で搭乗できるところもあります。

ただし、長刀鉾など女人禁制の山鉾もあるので注意が必要です。

 

各山鉾は広範囲にあるので、前もって見てみたい山鉾をチェックしていくと、負担が少なく見てまわれるので安心ですね。

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祇園祭を浴衣でデート

宵山にデートで行くのなら、せっかくですからお祭り気分を味わうためにもぜひ浴衣でいきたいですね。

 

浴衣については次の記事にも書いているので参考にしてみてください。

浴衣を着ていく時の暑さ対策と汗をかかない工夫・持ち物

浴衣の下に着るインナーは何が良い?透けないように注意

 

浴衣は持っていない、持っていても一人では着られないという場合も、着付けつきで浴衣を一日レンタルしてくれるお店がいくつかあります。

レンタルするなら、早めに予約してくださいね。

 

祇園祭で浴衣はこんな特典も

上にも書いたように、宵山ではチケットや粽(ちまき)などの授与品を購入することで、一般人でも山鉾に上がることができます。

 

中でも月鉾は、通常ちまきや手ぬぐい、お守りなどのグッズを購入する必要がありますが、13日と14日に限っては着物や浴衣を着ていくことで、無料で山鉾に乗ることができます。

いい思い出になりますし、せっかく浴衣を着るのなら、ぜひ訪れたいですね。

 

他にも周辺の飲食店などで、浴衣特典として品をプレゼントしてくれたり、料金割引してくれるお店もあるのでぜひチェックしてみてください。

 

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