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お母さんへの日頃の感謝の気持ちを表す母の日。

今年2016年の母の日はいつなのか、
また母の日のプレゼントでカーネーションを贈るようになった起源は何なのか、
改めて確認したいと思います。

 

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母の日 2016年はいつ?

母の日は、毎年5月の第2日曜日と定められています。

ですので、
2016年の母の日は5月8日(日)となっています。

 

母の日に贈るカーネーションの由来

母の日は元々アメリカで生まれた習慣でした。

1907年、アンナ・ジャービスというアメリカ人の女性が、亡くなったお母さんの追悼式を開き、
そこで参列者に白いカーネーションを配ったことが始まりとされています。
それが5月の第2日曜日でした。

彼女は「母の日」普及に努め、結果多くの州に広まりました。
そしてウィルソン大統領によって、正式に5月の第2日曜日が「母の日」と定められました。

それ以来、亡くなったお母さんの墓前には白いカーネーションを供え、
ご存命のお母さんには、赤いカーネーションを贈る習慣が定着しました。

 

母の日におすすめのギフト

そんな由来があるため、母の日に贈るおすすめのプレゼントは、
やはり定番の赤いカーネーションでしょう。

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ただ、カーネーションは他にもいくつか色があり、
色によってそれぞれ花言葉も異なります。

花言葉に思いをのせて、ということで
違った色のカーネーションを選ぶのも良いと思います。

カーネーションの色別 花言葉

赤色
「敬愛」「母の愛」「熱烈な愛」

ピンク
「美しい仕草」「熱愛」「女性の愛」

オレンジ色
「情熱」「感動」「純粋な愛」

○白色
「尊敬」「清らかな愛」

黄色
「軽蔑」「失望」「嫉妬」

 

白と黄色のカーネーションは、贈るのに注意が必要です。

白色は、由来のところで書いたように、
亡くなったお母さんに贈る花とされています。
黄色は花言葉の意味から、母の日のプレゼントにはふさわしくありませんよね。

どうしてもこの色が良いというような強いこだわりでも無い限り、
白や黄色のカーネーションは贈らないようにしましょう。

 

また、上には書きませんでしたが
「青いカーネーション」というのもあるので、
検討してみるのも良いかもしれません。

母の日の贈り物におすすめ!青いカーネーションのムーンダスト

 

まとめ

母の日は、お母さんへの日ごろの感謝の気持ちを伝える良い機会です。

定番のカーネーションでも、色によって花言葉が違いますし、
その花言葉を伝えつつお花を渡すことで、より喜ばれるのではないでしょうか。

 

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