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江戸三大祭に数えられる深川八幡祭り(富岡八幡宮例祭)

約370年の歴史を持つ例大祭です。

お祭りは3年周期で「本祭」「御本社祭」「陰祭」が順番で行われていて、

2015年は御本社祭の年だったので、今年2016年は陰祭、2017年は本祭となっています。

 

この記事では、深川八幡祭りの見どころや楽しみ方、屋台の出店などについてご紹介します。

ぜひ訪れる際の参考にしてみてくださいね。

 

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深川八幡祭りの見所は?

深川八幡祭りの見どころはなんといっても、豪快な「水かけ」でしょう。

この祭事は別名「水掛け祭り」とも呼ばれていて、沿道の観客がバケツなどを持ち、

神輿の担ぎ手に向かって清めの水をかけるのが恒例となっています。

また消防車からの放水、トラックの荷台からの水かけも当たり前のように行われます。

水掛けの規模は全国屈指でしょう。

他にも、富岡八幡宮境内では、夕刻から太鼓の演奏や舞踊などの奉納行事が連日行われます。

 

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深川八幡祭りの楽しみ方

そんな豪快な「水かけ」が行われるので、お神輿だけでなく沿道の観客にも水がかかってきます。

ですがそこは、担ぎ手も見物客も一緒にずぶ濡れになってこそ楽しいお祭りなので、

防水対策をしっかりして、ぜひたくさんの水を浴びて楽しんでほしいですね。

 

また深川八幡祭りは、人出が多く人気のお祭りなだけあって、露店もたくさん出店されます。

屋台を目当てに行ってもきっと楽しめることでしょう。

 

深川八幡祭りの屋台

例年、定番の焼きそばや、たこ焼き、かき氷、スーパーボールすくいのほか、いろんな種類の露店が出ます。

その出店数は、約200店! 永代通りから富岡八幡宮の間あたりに多く出店されています。

当日は恐らく大変混雑すると思われますが、ぜひあちこち見て回ってみてくださいね。

 

屋台の時間は?

露店はだいたい21時ごろまでやっています。

昼間に行っても良いですが、屋台からの熱気と人々の混雑、夏の猛暑でかなり暑いと思われます。

熱中症などならないように、体調には十分気をつけてくださいね。

涼しくなった夕方から夜にかけての屋台めぐりがオススメです。

 

まとめ

いかがでしたか?

豪快な水掛けやたくさんの露店が楽しめるのがこのお祭りのポイントです。

また伝統ある境内の催事も見どころですね。

ぜひ熱気あふれる深川八幡祭りで清めの水かけとパワーをもらってきてください!

 

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