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子どもが夏風邪にかかってしまった時、どう対処すれば良いのか色々と心配ですよね。

体は温めてあげるのが良いのか、冷やすのが良いのか・・・とか

冷房はどうするか、お風呂には入れるか・・・など

そんな、発熱時の対処法についてまとめてみました。

 

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子供が夏風邪で発熱

子どもが夏風邪にかかってしまい、熱が出たときには、まず本人が寒がっているのか、暑がっているのかを確認する必要があります。

寒気があったり、手足が冷たくなっている時は、まだ体温が上がりきっていないため、体を温めます。

体温が上がりきって、手足も温かくなったら、本人が気持ち良く感じる程度に冷やします。

 

よく、熱を下げるために、たくさん汗をかかせるのが良いと言われていますが、全くそんなことはありません!

感染症による発熱の場合は、汗をかいたからといって原因の菌が出てくるわけではなく、

むしろ脱水症状のほうが心配なので、汗をかいて暑がっている時にさらに温めるのは良くないのです。

ですので寒い段階を経て暑がるようになったら、頭や体を冷やし、快適に過ごせるようにしましょう。

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子供が夏風邪のときエアコンはどうすれば?

クーラーは、快適な環境を整えるためにも、室温が27~28度に保てるように調節するのが良いでしょう。

暑くても良くないですし、冷房で冷えすぎても体力を消耗してしまうので注意が必要です。

 

エアコンの性能や部屋の環境によっては、冷房の設定温度と実際の部屋の室温が変わってくる場合もあるため、

温度計を部屋に設置して、定期的に室温をチェックできるようにすると良いですね。

なお、涼しくなりすぎてしまうため、冷たい風が直接当たらないように気を付けてください。

また、クーラーによって湿度が下がるのも良くないので、湿度50~60%程度になるように、加湿器などで調節してくださいね。

 

子供が夏風邪のときお風呂は?

風邪を引いているのにお風呂に入れたら、症状が悪化するのでは?と思われるかもしれませんが、

ぐったりとしていないのであれば、軽くシャワーを浴びる程度なら問題ないと言われています。

高熱の時に湯船につかるとのぼせてしまいますが、シャワーなら大丈夫でしょう。

体を清潔に保つためにも、38度くらいのお湯でさっと洗い、よく水滴を拭くようにして安静にさせましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?

ここまで色々書いてきましたが、子どもが心地よく過ごせることが一番ですので、

快適な環境で、早く夏風邪が治るように様子を見ながら調整してあげてください。

 

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