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全国花火競技大会「大曲の花火」は、明治43年から始まった歴史ある花火大会で、

例年8月の第4土曜日に開催され、毎年80万人近い人々が来場します。

全国から集まった花火職人さんがその技術や独創性を競い、国内最高峰と言われる花火を見ることができるとあって、

見応えある美しい花火を楽しみにされている方も多いと思います。

そこで、この大曲の花火大会を観に行くのに必要な持ち物、服装についてまとめてみましたので、

事前に確認して、ぜひ準備万端の状態で花火を楽しみましょう。

 

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大曲花火大会での服装は?

大曲花火大会を見物する際、どのような服装が良いのでしょうか?

中には、せっかくなので浴衣を着ようかと考えている方もいるかもしれませんね。

 

ですが・・・大曲花火大会では浴衣を着てくる人はあまりいません。

着るとしても、周辺の地元の方がほとんどだといいます。

なぜかというと、会場内や会場近辺は混雑具合がすごく満員電車状態でもみくちゃになりますし、

昼間は暑くても夜は冷えて肌寒くなるので、浴衣ではきついかと思われます。

 

できれば、ラフな格好で脱ぎ着できる上着を持っていきましょう。

靴は、防寒と防虫の意味でサンダルより歩きやすいスニーカーで行くことをおすすめします。

歩くのにそこそこ距離がありますし、雨が降ると河川敷もぐちゃぐちゃになってしまいますので。

そしてカバンは、両手が空いて持ちやすい、大き目のリュックを背負っていくのが良いでしょう。

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大曲花火大会の持ち物

それでは、大曲花火大会に持っていくと良い持ち物を挙げていきます。

 

日傘や帽子

日中は晴れると非常に暑く、日を遮るものもないので、花火が始まるまでの待ち時間には必要になります。

 

雨具

大曲花火大会は雨天決行ですので、レインコートや着替えの服を持っていくと良いでしょう。

傘は花火大会が始まったら、後ろで見る人の迷惑になるのでやめましょう。

 

懐中電灯

日が暮れると会場は暗いので、足元を照らしたり手元で何か見る時にライトが必要になります。

トイレにも明かりは無いので必需品です。

 

食べ物、飲み物

屋台の出店はあるものの、混雑して並ぶのに時間がかかったり価格が高めだったりするので、

事前にコンビニ等で買っていくことをおすすめします。

 

ウェットティシュ

食べ物を食べた時や、トイレから出た後にも手を拭けるので便利です。

 

トイレットペーパー or 水に流せるティッシュ

トイレに用意されているトイレットペーパーは無くなる可能性があるので、念のため持参しておきましょう。

 

タオル

汗を拭いたり、雨で濡れた時に拭いたりできます。

 

虫よけ

虫が多いので虫よけスプレーなどでしっかり対策しましょう。

 

ビニール袋

ゴミ袋として使ったり、雨が降った時に荷物が濡れるのを防ぐのに使えるので複数枚用意していきましょう。

 

まとめ

ここまで服装や必要な持ち物について挙げてみましたが、会場のトイレの問題はけっこう大きいように思います。

仮設トイレは行列となってすごく混みますから、中には大人用のおむつを着用していったり、簡易トイレを準備していく人もいるそうです。

タイミングをみてなるべく早めに済ませておきましょう。

 

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