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日本の夏は蒸し暑くて参ってしまいますよね・・・体のだるさや食欲不振など体調を崩す人も増えてきます。

暑さで身体がバテてしまうと、様々な不調を秋まで引きずってしまうこともあります。

この記事では、そんな暑い夏におすすめな食材のひとつ、ナスに注目して、

ナスの効能や、ナスを使った夏バテ対策に良い料理などをご紹介したいと思います。

 

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なすは夏バテに効果あり

暑さ対策としては、しっかり水分を補給することと、体の熱をほどよく冷ますことが大切なのですが、

こちらの記事 ⇒ 夏の暑さ対策に体を冷やす効果がある野菜や食べ物を! でもご紹介したように

ナスは体の熱を冷ます働きがある夏野菜のひとつなんです。

 

ナスの成分は90%以上が水分なので、食べることで身体を内側から冷やしてくれるのです。

一方、ビタミンやミネラルはそれほど豊富なわけではないのですが、中には注目の栄養素もあるので、確認してみましょう。

 

なすのどんな栄養が夏バテに?

ナスの主な栄養成分は次のようなものがあります。

 

●ナスニン

ナスニンは、なすの青紫の色素成分であるアントシアニンの一種で、活性酸素を除去する抗酸化作用があります。

他にも悪玉コレステロールを下げたり、疲れ目の予防などにも効果があります。

 

●ビタミンB2

脂肪の分解やエネルギー代謝促進、細胞の新陳代謝を促す働きがあります。

 

●カリウム

利尿を促し、むくみ解消やデトックス効果があります。

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なすの夏バテ予防レシピ

ここで、ナスを使った夏バテに効く料理をひとつご紹介しましょう。

茄子とうなぎのトマト煮

    【材料】

  • なす・・・2本
  • うなぎの蒲焼・・・100g
  • れんこん・・・100g
  • ニンニク・・・2分の1かけ
  • オリーブオイル・・・大さじ1
  • ☆無塩トマトジュース・・・4分の3カップ
  • ☆ローリエ・・・2分の1枚
  • ☆タイム・・・少々
  • ☆塩・・・少々
  • ☆コショウ・・・少々

なすとウナギは一口大に、れんこんは5mm程度に輪切りにし、ニンニクはみじん切りにします。

フライパンにオリーブオイルを入れ、ニンニクとなすを中火で炒めます。

ほどよく焼き色がついたら、レンコンを入れて軽く炒め、うなぎと☆を加えます。

煮立ったら弱火にして、さらに10分ほど煮たら完成です。

 

 

ナスは皮ごと調理するほうが、ナスニンを効率良く摂取できるためオススメです。

ウナギも夏バテに良い栄養豊富な食材ですので、だるさや疲労回復に効果的でしょう。

(参考記事:丑の日にうなぎを食べて夏バテ防止!効果がある理由は? )

さらにニンニクの香りが食欲をそそり、スタミナもアップします。

 

まとめ

いかがでしたか?

茄子は水分が多いので、体の熱を内側から冷やしてくれるんですね。

暑い夏を乗り切るために、ぜひ日々の食事に取り入れてみてください。

 

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