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夏は暑さだけでなく、冷たいものばかり飲んだり食べたり、冷房によって体が冷えることでも、

血行不良、免疫力低下、だるさ・疲労感につながってバテてしまいます。

この記事では、そんな冷えによる夏バテに効果がある、かぼちゃの栄養素や効能、

かぼちゃを使った簡単レシピなどをご紹介します。

 

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夏バテにかぼちゃが効果あり

上にも書きましたが、夏バテの原因は暑さだけではないんですね。

かぼちゃは栄養価が高い野菜なのに加え、体を温める効果がある食材のひとつです。

関連記事:夏バテの原因でもある冷えの対策にこんな食べ物で温まろう!

 

かぼちゃを食べることで、冷えによる夏バテの防止につながりますし、様々な栄養を摂ることができます。

では、具体的にかぼちゃの栄養成分とその効能を確認してみましょう。

 

かぼちゃの栄養や効能は?

●β‐カロテン

体内でビタミンAとしても働きます。活性酸素を除去する抗酸化作用があります。

 

●ビタミンB1

糖質を分解してエネルギーに変える働きがあり、疲労の回復には欠かせません。

 

●ビタミンB2

脂肪の分解やエネルギー代謝促進、細胞の新陳代謝を促す働きがあります。

 

●ビタミンC

美白・美肌効果や免疫力アップ、ストレスを和らげる効果などがあります。

 

●ビタミンE

抗酸化作用、血行促進、美肌効果などがあります。

β‐カロテン、ビタミンC、ビタミンEの3つが相乗的に働いて、免疫力向上や、紫外線を浴びた肌を内側からケアします。

 

●リコピン

疲労回復や美肌効果、β‐カロテンの2倍といわれる強力な抗酸化作用があります。

 

●ルテイン

抗酸化作用があり、特に目を紫外線や有害な光から守ってくれます。

 

●カリウム

むくみ解消やデトックス効果があります。

 

●食物繊維

腸内環境改善に役立ちます。

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かぼちゃの夏バテに効くレシピ

それでは、夏バテ予防に効果的で簡単に作れるカボチャ料理を一つご紹介します。

カボチャのごま和え

    【材料】

  • かぼちゃ・・・150g
  • すり胡麻・・・5g
  • 砂糖・・・小さじ1
  • しょうゆ・・・大さじ2分の1

かぼちゃの種とワタを取り除き、食べやすい大きさで5mmほどの厚さに切り、茹でます。

すり胡麻・砂糖・しょうゆをよく混ぜます。

ゆで終わって湯を切ったかぼちゃに上記の胡麻だれを和えて完成です。

 

疲労感や食欲不振に効き、美肌効果も期待できます。

かぼちゃは、栄養成分が皮や皮に近い部分にあるので、皮ごと食べるのがオススメです。

ゴマに含まれるセサミンも抗酸化力が高いので、肌の老化防止などに役立ちます。

 

まとめ

いかがでしたか?

暑さだけでなく、冷えによる夏バテ対策も必要です。

ぜひ体を温める栄養豊富なカボチャや、様々な食品をバランス良く食事に取り入れてくださいね。

 

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