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夏休みの宿題で出される読書感想文、なかなか思うように書けなかったりして、色々と悩ましいですよね。

特にはじめの書き出し部分で手がとまってしまうと、先に進めません。

この記事では、小学校1年生・2年生の低学年の子どもの読書感想文について、書き始めのコツや文例などをご紹介します。

 

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読書感想文の書き始めのコツ

まずは一般的な読書感想文の書きはじめについて確認したいと思います。

読書感想文の書き出しには、いくつかのパターンがあります。

 

ひとつは普通に「○○(本の題名)を読んだ感想について書きたいと思います」というような書き始め方。

一番簡潔で、分かりやすいですね。

 

二つ目は、「その本を選んだきっかけ・理由」から書くやり方。

どうしてこの本を読もうと思ったのか、選択するきっかけは何だったのかという、「なぜ」から始める書き方です。

 

三つ目は、「自分の印象に残ったこと」から書き始める方法。

「私がこの本を読み、一番心に残ったことは、○○…」といった書き出し方です。

 

四つ目は、問いかけから始める書き方。

例えば「真の友情とは何でしょうか?私は、この本を読んで本当の友達のあり方について学びました…」と書いていく方法です。

 

これらの書き方が特に定番となっているものですが、他にも、さまざまな書き出し方のパターンがあります。

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読書感想文 低学年なら書き始めは?

このように、色々な書き始めのやり方があるのですが、後半のほうは小学生で低学年の子には少々難易度が高いですよね^^;

そこで、一つ目の簡単な始め方か、二つ目の「その本を選んだきっかけ・理由」から書き出す方法がおすすめです。

または両方書いても良いかもしれませんね。

 

どうしてその本を選んだのか、なぜ読書感想文にその本を選んだのか、それぞれ何かしら理由があると思います。

といっても、まだ1・2年生なので、そんなに難しく考えなくても大丈夫ですよ。

タイトルが面白そうだった、表紙の絵がきれいだった、お父さん/お母さんが勧めてくれた・・・などのきっかけで大丈夫です。

それから、実際読んでみてどうだったか、思ったこと・気に入ったところなどを書き進めていけばOKです。

 

読書感想文の書き始め例

ぼくは「○○(本の題名)」という本をよみました。

どうしてこの本をよんだのかというと、ともだちが「おもしろいよ」というので、気になったからです。

・・・

わたしは、ひょうしのえがすごくきれいだなとおもったので、この本をよみました。

・・・

「○○(本の題名)」は、おかあさんがたいせつにしている本なので、わたしもよんでみました。

・・・

まとめ

いかがでしたか?

書き始めのコツや、いくつかの例文をご紹介しました。

書き出しが決まったら、次は読書感想文のメインとなる部分の内容や書き方のコツについて見てみましょう。

読書感想文の書き方 低学年の場合のコツや構成の例を紹介

 

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