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クーラーボックスって、安いものだとあまり保冷力が良くなくて、

むしろ発砲スチロールのほうが保冷力が高いのでは?と思ってしまいます。

かといって、あまり高価なものも買えない・・・となると、

なんとか工夫して、手元にある安価なクーラーボックスの保冷力を高めるしかないですよね。

そこで、クーラーボックスの保冷力を上げるための強化方法や使い方などをまとめてみました。

 

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クーラーボックスの保冷力アップ

クーラーボックスの保冷力は、やはり高価で高性能なものほど良いです。

真空パネルが最も断熱効果が高く、次に発泡ウレタン、発砲スチロールと続きます。

とはいえ、いくら性能が良いクーラーボックスでも、使い方によっては性能を維持できず保冷力は下がります。

開ける回数が多い、面倒だからとロックしない など。

高性能のクーラーボックスでもそうなのですから、安物だとさらに・・・です^^;

ですので、なるべく冷気を保っておくような使い方が重要になってきます。

 

クーラーボックスの保冷力のための工夫

まずは、中の冷気が逃げないように、できるだけ開閉を少なくしましょう。

フタの開け閉めは最小限にとどめ、頻繁に開けたり長時間開けっ放しにしないよう注意します。

頻繁に開ける用のクーラーボックスと、冷やすこと重視のクーラーボックスを2つ用意していくのもオススメです。

 

そしてクーラーボックスの中は、隙間があって余裕があるよりは、冷やす物がたくさんあったほうが保冷力は上がります。

なるべく物を詰めて、もし余分な空間ができる場合は保冷剤を増やしたり、新聞紙を詰めても良いですね。

クーラーボックスに入れて冷やす物も、あらかじめ冷やしておきましょう。

冷凍できるものは冷凍しておくと、保冷剤の役割を果たして保冷効果が高まります。
 

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その上で、太陽からの熱と地面からの熱の影響をなるべく減らしてあげます。

クーラーボックスは直射日光に当てないようにし、地面にも直接置かないようにします。

地面にじかに置かないことで、クーラーボックスが汚れるのを防ぐこともできます。

 

クーラーボックスの保冷力を強化

このように、使い方を工夫することで冷気を逃がさないようにできます。

その上でさらに、クーラーボックス自体の保冷力も強化できると良いですね。

 

ひとつの案としては、クーラーボックスの内側に、発砲スチロールを貼りつけてみるのはどうでしょう。

クーラーボックスの内側の大きさを計測して、サイズが合うように発砲スチロールを貼ります。

そうすると、中が少し狭くなるものの、保冷力は抜群です。

発砲スチロールは耐久性が無くて壊れやすいものの、きちんと密閉されれば保冷力は高いのです。

 

そして、フタとの間に隙間があっても冷気が逃げてしまうので、パッキンが悪くなっていないか確認します。

必要に応じて本体との隙間を埋めるようにテープを貼ったりすると、密閉性を上げることができます。

 

まとめ

いかがでしたか?

あまり高価なクーラーボックスは買えないという場合も、工夫次第で保冷力を上げることができます。

ぜひお試しください^^

 

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