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よく、さつまいもは便秘解消に効果がある食べ物だと言われています。

便秘に悩んでいる人は、さつまいもを食べて改善しようと積極的に食事に取り入れているかもしれませんね。

ですが、場合によっては便秘に逆効果となってしまうこともあるんです。

実際にさつまいもを食べても、イマイチ便秘に効かないと感じているなら、食べ方が良くない可能性があります。

この記事では、さつまいもが便秘の改善に効く理由と、効果的な食べ方などについてご紹介します。

 

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さつまいもは便秘に逆効果?

さつまいもが便秘の解消に効果的だと言われているのは、食物繊維が豊富に含まれているからです。

さつまいもは、他のイモ類と比べても特に食物繊維が多いことで知られています。

食物繊維には水に溶ける「水溶性」と、水に溶けない「不溶性」のものがありますが、サツマイモに多く含まれるのは「不溶性食物繊維」です。

不溶性食物繊維は、水分を吸収して便の量を増やし、腸壁を刺激して排便を促します。

この働きによって便秘解消につながるんですね。

ですが、この不溶性食物繊維が便秘に効かず、逆効果になってしまうケースがあります。
 

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便秘にさつまいもが効かない場合

それは、水分が不足してしまうケースです。

さつまいもに含まれる不溶性食物繊維は、水分を吸収して便の量を増やすため、水分が不足すると便が硬くなってしまいます。

硬い便はなかなか排出されにくく、腸の中に詰まって便秘が悪化してしまう場合があるのです。

特に便秘が長引いている人は注意が必要です。

 

さつまいもで便秘を改善するには

では、便秘にさつまいもの不溶性食物繊維は良くないのかというと、そうではありません。

水分が不足しないように、さつまいもを食べる時には水分をしっかり補給するようにしましょう。

そうすれば便が固くなることもなく、便秘解消につながります。

また、水溶性食物繊維とバランス良く摂取することも大切です。

食物繊維の摂り方としては、不溶性食物繊維と水溶性食物繊維が1対2の割合が適切だと言われています。

 

まとめ

いかがでしたか?

便秘の解消には、さつまいもだけを食べれば良いのではなく、水分も一緒に補給することが大切なんですね。

また水溶性食物繊維とバランス良く摂取することも心掛けましょう。

 

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