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ハロウィンといえば、オレンジ色のかぼちゃで作った「ジャック・オー・ランタン」ですよね!

このハロウィン用かぼちゃ、普段スーパーなどで見かける緑色のかぼちゃとは全然違いますが、ハロウィンが終わった後は食べられるのでしょうか?

それとも処分するしかないのでしょうか?

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ハロウィンのかぼちゃは食べられる?

ハロウィンの時に用いられるカボチャは、よく観賞用で食べても美味しくないと言われますが、そもそもどんな品種があるかご存知ですか?

一口にかぼちゃと言っても、大きさも種類もさまざまで、観賞用もあれば食用のものもあるんです。

観賞用のものは食べるのに適しませんが、食用の種類であれば美味しく食べることができます。

 

ハロウィンに使用されるかぼちゃの品種

かぼちゃの種類は、大きく分けると3つの種類があります。

それが「西洋かぼちゃ」「日本かぼちゃ」「ペポカボチャ」の3つ。

ハロウィンに用いられるかぼちゃの多くが「ペポ種」で、オレンジ色をしている品種です。

 

ハロウィン用かぼちゃの中でも代表的なものとしては、次のような品種があります。

 

  • プッチーニ

大体200~300gくらいで、手のひらに乗るサイズです。

黄色い皮にオレンジ色の縞が入っています。独特の甘みがあり、美味しく食べられます。

 

  • おもちゃかぼちゃ

直径5~12㎝ほどの大きさで、プッチーニと似ていますが観賞用のため食用不可。

ハロウィンに飾るかぼちゃとして良く使われています。


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  • ハロウィンかぼちゃ(おばけかぼちゃ)

直径は30~40㎝くらいのものから、手のひらサイズまで様々です。

一応食べられるものと食べられないものがありますが、ハロウィンかぼちゃの多くは観賞用です。

 

  • ベビーパム

鮮やかなオレンジ色をしている、重さが2㎏ほどのかぼちゃ。

パイやスープなどにして食べることができます。

 

  • アトランティックジャイアント

観賞用で巨大な実がなるカボチャ。重さは100kgを超え、コンテストで大きさを競われたりします。

全体にオレンジ色をしていて、縦に浅い溝が入っています。

 

このように、かぼちゃにも様々な種類があります。

料理をするのであれば、食用のかぼちゃを使用してジャック・オ・ランタンを作り、取り出した中身を料理すると良いのではないでしょうか。

また観賞用のかぼちゃであっても、種は食べて楽しむことができるようです。

種を取り出して洗い、オーブンで焼いてから塩をふって食べると美味しいそうですよ。

 

ハロウィンのかぼちゃの処分方法は?

食べられないかぼちゃは、あまり長く置いておくとカビが繁殖したり腐ってきたりするので、ハロウィンが終わったら生ゴミとして処分しましょう。

大きいサイズのハロウィンかぼちゃは、大型ゴミとして捨てることができます。あるいは細かく切って、肥料や飼料にするのも良いでしょう。

もったいないですが、このような処分方法で、食べられないかぼちゃは早めに処分してくださいね。

 

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