400952敬老の日には、おじいちゃんやおばあちゃんに心のこもったプレゼントをしたいですよね。

ですが、子ども(孫)がまだ幼いと、手作りするにしてもあまり複雑なものは作れません。

そこでおすすめなのが、手形をとって贈るというもの!

最近では「手形アート」なんていうのも流行っていますね。

手形を取るのに必要な準備や、敬老の日にぴったりなデコレーションのアイデアなどをまとめてみました。

 

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敬老の日の手作りプレゼントに幼児の手形!

まだ小さい子ども・幼児だと、祖父母の似顔絵などを描くとしても、ぐるぐる書きだったりしますよね。

それはそれで子供らしくて可愛いのかもしれませんが、これを贈っても良いのかな・・・なんて思ったり^^;

 

その点、手形を取るのなら、手のひらにインクや絵の具を塗ってペタッとするだけ!

あとは大人がメッセージや絵などを書き足してあげればOKです。

絵を描くよりは簡単にできますし、子供の成長や温もりが感じられて、敬老の日の贈り物にはぴったりですよね^^

もし小さい子で手が上手く広げられない場合は、足型を取っても良いでしょう。

 

手形や足形の取り方

必要なものは?

●絵の具 or インク

水彩絵の具やスタンプインクがよく使われます。比較的肌への負担が少ない、ボディペイント用のインクもあるようです。

 

●筆(絵の具の場合)

 

●カップ(絵の具の場合)

絵の具を溶いたり、筆を洗うのに使うカップ

 

●画用紙

シンプルに白画用紙でも良いですし、背景の色をつけたい場合は薄い色の色画用紙でも良いでしょう。

 

幼児の手形や足形の取り方手順

  1. 手の平もしくは足の裏に、絵の具またはインクをぬります
  2. 用意した紙の上にゆっくり置きます
  3. 上から軽く押さえます(2~3秒ほど)
  4. 紙を押さえ、手または足を端からゆっくりはがします

手形の場合、親指の付け根はインクが付きにくい部分なので、しっかり押さえるようにすると良いですよ。

 

絵の具とスタンプインク、どっちが良い?

絵の具の場合、好きなように色を混ぜたり、マーブルや縞模様にできたりと、自由に楽しめるのがメリットです。

ですが、絵の具を水でどの程度薄めるか、加減が少し難しいという面もあります。

一方インクスタンプは、色を混ぜたりはできないものの、水加減などは気にせずポンポンするだけで良いので、絵の具より楽で簡単ですね。

このように絵の具とスタンプ、それぞれに良さがありますので、お好きな方を選んでみてください。

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手形や足形を取る時の注意点

●事前に爪を切っておく

爪先が伸びているとインクや絵の具が入ってしまうため、前もって爪を切っておくことで、洗ったり拭き取ったりする時に楽です。

 

●絵の具は薄すぎないように

絵の具に水を混ぜすぎて薄くなると、にじんでしまう可能性があります。

逆に水分が少なすぎても、乾いたときに絵の具がパリパリ取れてしまったりするので注意しましょう。

 

●失敗しても何回かチャレンジ!

最初からきれいに取れるのが一番ですが、なかなかはじめは上手くいかなかったりします。

何枚か用意しておいて、一番きれいなものを選ぶというのが良いでしょう。

 

●終わったらすぐに洗う

通常の絵の具やインクは、もともと体に塗るためのものではないため、肌への負担になる可能性があります。

手形や足形を取り終わったら、なるべくすぐに、石けんなどで洗い流してくださいね。

 

手形&足形アートを手作り

子供の手形や足形をとった後、そこに簡単な絵を付け足したり、マスキングテープ等でデコレーションする「手形アート」が、プレゼントにはおすすめです。

手形アートについては、こちらの動画で紹介されています。

ペンやマスキングテープを使って、かなりハイクオリティーな作品に仕上がっていますね!

動画ではプロの方がやっているので、難しそうに感じてしまいますが・・・

次の動画を見てもらうと、具体的に手形アート・足形アートの作り方が順を追って説明されているので分かりやすいと思います。

前半が手形、後半が足形の作品です。

手や足の形を生かしつつ、好きなように表現できるのが手形・足形アートの良い点ですね^^

 

敬老の日のメッセージも添えて

「おじいちゃん、おばあちゃん、いつもありがとう」「いつまでも元気でいてね」といったメッセージを一緒に書き込みましょう。

そして、子どもの名前と年齢、日付を書いておくのもおすすめです!

後々見返したときに、子供の成長をより感じることができますよ。

 

まとめ

いかがでしたか?

手形や足形を生かしたアートは、見た目のかわいさ・オシャレさはもちろん、孫の存在を身近に感じられる心温まるプレゼントになるでしょう。

ぜひお家で手作りしてみてはいかがでしょうか。

 

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