d048c5c5c41898c0641d2b61c4435fe0_s

日差しの強い日に外で長時間遊んだり、運動などをしたときに
子供の目が充血することはありませんか?

その目の充血、紫外線からのダメージによるもの
かもしれません。

 

スポンサードリンク

子供の目の充血は紫外線の影響?

最近は、昔と比べて紫外線が強くなっていることもあり、
目への影響もあなどれません。

夏場など、日差しが強い日に屋外で長時間日差しを浴びることで、
紫外線により目が炎症を起こし、痛くなったり充血することがあります。

特に、黒目の色素が薄くて目が茶色い子は、
紫外線から目を守るメラニンが人より少ないので、
日差しに弱く、紫外線の影響も受けやすいといいます。

目が充血したときは、目を冷やしたり目薬をさしてケアしましょう。
市販の目薬を差すよりは、眼科で症状を診てもらって
処方してもらったほうが安心です。

そして、目の紫外線対策もきちんと行う必要があります。

 

子供の紫外線対策に帽子

帽子は、かぶることで熱中症対策になるだけでなく、
目に入る紫外線を30パーセントもカットしてくれます。

スポンサードリンク

 

紫外線を吸収する黒や紺などの濃い色の帽子が良いですが、
それだと熱がこもって暑いかもしれませんね。

最近はUVカット加工がされていてカラ―バリエーションが豊富な
帽子も多いですから、そういったものを選びましょう。

また、つばが広いものの方が紫外線をより防ぐことができます。

熱中症対策と紫外線対策ということで、
外で長時間活動するときには必ず帽子をかぶせるようにしましょう。

 

紫外線を防ぐ子供のサングラス

目の紫外線対策には、やはりサングラスが効果的です。

オーストラリアの小学校では、紫外線対策として
子供達にサングラスの着用を義務付けているところもあるほどです。

サングラス選びですが、
なるべく顔に密着したもの、色が薄くUVカット率の高いものを
選ぶようにしましょう。

色が濃いサングラスのほうが一見良さそうに思えますが、
遮光によって瞳孔が開いて、余計に紫外線が入ってきてしまうため、
色が薄いサングラスのほうが良いのです。

それに、色の薄いもののほうが日常的にも使いやすいと思います。

 

まとめ

いかがでしたか?

目は一生付き合っていく大切な器官ですから、
紫外線によるダメージをなるべく防ぐためにも
帽子やサングラスなどによる対策は重要になってきます。

今後のためにも、子供のうちから十分にケアしていきましょう。

 

スポンサードリンク