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寒くなると、暖かいお風呂が恋しくなりますよね。

ですが、冬のお風呂場が寒くて辛いという方は少なくないと思います。

この記事では、冬のお風呂場の防寒対策や、暖かいお風呂の入り方についてご紹介します。

寒い冬を乗り切るために、ぜひ試してみてください^^

 

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冬のお風呂場の寒さ対策

お風呂場の寒さ対策としては、

  • 浴室をあらかじめ暖かくしておく
  • 熱を逃がさないように/冷気が入ってこないようにする
  • お風呂の入り方を工夫する

といったことが考えられます。それでは、順番に見ていきましょう。

 

お風呂場を暖かくする方法

浴室をあらかじめ暖かくする

まず、入浴する前にお風呂のお湯をわかしますよね。

その際、浴槽にフタをせずに沸かすことで、バスルーム全体を温かい蒸気で満たすことができます。

浴槽にフタをしないと、わかすのに時間がかかったり、ガス代や電気代が余計にかかったりといったデメリットもありますが、浴室内を暖めるという点ではとても手軽な方法です。

給湯式の場合は、高い温度のお湯(50度~60度くらい)を入れ、フタをしないで10分ほど待ちましょう。すると蒸気で浴室内が暖まります。

ただし、入浴する時にはくれぐれもやけどをしないように、お湯の温度を計って、熱ければ水を加えるなどして温度調節してくださいね。

ポイント
  • お風呂の湯をわかす時に、湯船に蓋をしない
  • 浴槽のお湯は高めの温度にする
バスタブのフタをせずにお湯をわかすのは抵抗があるという場合や、湯船に浸からずシャワーだけサッと入りたい場合もありますよね。

そんな時には、シャワーでお風呂場の壁を暖める方法もあります。

脱衣所で服を脱ぐ前に、あらかじめ浴室の壁に向かってシャワーを流しておくのです。

こうしておくと、壁が暖められ、湯気も行き渡って室温が上がり、寒さもだいぶ和らぎます。

ポイント
  • お風呂に入る前に、浴室の壁にシャワーをかけておく


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お風呂場の熱を逃がさない、冷気を入れない

お風呂場を温かくしても、あっという間に室温が下がって冷えてしまったり、外から冷気が入ってきてしまったら、すぐ寒くなってしまいますよね。

浴室の窓は閉め、換気扇を消すというのは冷気を防ぐ基本ですが、それ以外にも多いのが隙間風です。

窓やドアなどのすき間から、結構冷たい空気が入ってくるんですよね・・・。

すきま風を防ぐ対策としては、すきまテープを貼るのがオススメです。

また、窓の場合プチプチで窓全体を覆うという方法もあります。

プチプチシートを窓より大きめのサイズにカットして、回りを防水ガムテープなどで貼るのが良いでしょう。

断熱効果があり、隙間風も防ぐことができます。ただし換気は換気扇やドアから行うことになります。

ポイント
  • お風呂の隙間風を防ぐ

 

体を温める入浴法は?

ここまで、冬のお風呂場を温かくする防寒対策について見てきました。

あとは、お風呂に入るとき、暖かく入浴できる工夫について触れたいと思います。

 

湯船に浸かるとき、ふたはどうしていますか?

入浴時にフタを全開にして入るよりは、半分ほど閉めたまま入るほうが、熱が逃げにくく、ちょっとしたサウナのようになります。

お湯の温度が下がりにくくなりますし、身体もより暖まりますね^^

また、体がポカポカする効果のある入浴剤も上手に使いましょう。

浴槽から出て髪や体を洗うときは、洗面器や桶にお湯を張って足湯をすると良いですよ。

足先が冷えないようにするだけで随分あったかくなります。

 

もし入浴できずにシャワーだけで済ませるという場合でも、ちょっとしたコツで体の芯から温めることができます。

詳しくはこちらの記事に書いていますので、ぜひ参考にしてみてください。

関連記事 → 冬にシャワーだけで温まる方法は?温度の適温や寒い時の対策

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

お風呂場が寒いと、入浴時もリラックスできませんよね。

冬のお風呂が少しでも温かく過ごせるように、参考になれば幸いです^^

 

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