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お風呂に入るとき、浴槽には入らずシャワーだけで済ませるという人も多いと思いますが、シャワーだけだと冬は寒いんですよね^^;

今回は、冬にシャワーのみでも温まるような、シャワーの浴び方や寒さ対策などについてご紹介します。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

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冬にシャワーのみで温まる?

寒い冬には、暖かいお風呂で湯船に浸かって、体の芯まで温まる……と出来れば良いですが、そうもいかない場合も多いですよね。

一人暮らしでお湯がもったいないとか、体調面や、時間がないといった理由で入浴できないということも多いです。

そんな、シャワーだけで済ませる場合でも、きちんと体を温める方法はあります。

それでは順番に見ていきましょう。

 

シャワーだけで温まる方法

冬はシャワー中に足湯をする

シャワーで髪や身体を洗っている時、足湯をするのがオススメです。

洗面器やバケツを用意し、そこに少し熱めのお湯(42度~43度くらい)を入れます。足首まで浸かるくらいの深さがあると良いですね。

足だけでもお湯に入れていると、ただシャワーを浴びるよりも体の内側が温まるように感じると思います。


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体を温めるツボにあてる

シャワーのお湯を当てると、身体全体がポカポカするツボがあるんです。

それが「風門」というツボ。

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首の付け根のちょっと下あたりにあるツボで、ここにシャワーを5分ほど当てていると、身体全体が温まってきます。

このツボは、風邪の予防や、肩こり・頭痛の解消といった効果もあるそうですよ。

 

浴室や脱衣所を暖める

服を脱ぐ時とシャワーを浴びた後、寒くないように脱衣所をヒーターなどで暖かくすると良いですよ。

浴室もあらかじめ暖めるようにすると、寒さがだいぶ和らぎますね。

浴室を暖かくする方法については、こちらの記事に詳しく書いていますので、参考にしてみてください。

関連記事 → 冬の風呂場を寒さ対策で暖かくする方法は?

 

冬のシャワーの温度は?

冬で寒いと、ついシャワーの温度も高温にしてしまいがちですが、あまり熱いお湯は、肌の乾燥の原因にもなります。

あまり熱いと、皮膚に必要な油分まで洗い流してしまい、保湿力が失われて肌や頭皮の乾燥を招いてしまうんですね。

かといって、あまりぬるいと今度は風邪をひいてしまう可能性もあります。

それをふまえて、シャワーの温度は38度~40度が適温でしょう。

あとは先ほどご紹介したような、身体を温める工夫をしてみてください。

 

さいごに

いかがだったでしょうか?

入浴しないで、シャワーだけでも体を温めるコツなどをご紹介しました。

寒い季節でも、シャワーでしっかり体を温めておきたいですね^^

 

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