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毎年の年賀状や喪中はがきは、年を重ねるごとに膨大な量になってしまって、保管しておくのも大変だったりします。

やむなく捨てるとなった場合、どのように処分すれば良いでしょうか?

年賀状や喪中ハガキの捨て方、処分の仕方についてご紹介します。

 

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年賀状の処分方法は?

年賀状を捨てる方法としては、次のような捨て方があります。

年賀状の捨て方① シュレッダー

年賀はがきの処分方法としては、一番多いのがシュレッダーにかけることです。

年賀状には、住所や氏名はもちろん、家族構成や写真などの個人情報がたくさん含まれていますから、個人情報保護の意味でもシュレッダーは適しています。

シュレッダーがないという場合でも、ハサミで細かく切るなどの方法で対処すると良いでしょう。

年賀状の捨て方② 接着剤

ハガキを複数枚、瞬間接着剤等でがっちり貼り付け、上からガムテープでぐるぐる巻きにします。

こうして中身が見えないようにすれば、個人情報流出も避けられますし、まとめて出来るので一枚ずつ処分するより手軽ですね。

あとは透明でないビニール袋に入れて、燃えるゴミに出しましょう。

年賀状の捨て方③ 宛名消しスタンプ

個人情報のところを宛名消しスタンプで消して処分するという方法もあります。

ですが、消したい部分のインクと、スタンプのインクとの相性によっては、文字が浮き出て見えてしまう場合もあるため注意が必要です。

年賀状はどんど焼きに出せる?

年賀状の処分法として、どんど焼きで燃やしてもらうのはどうだろう?と思われるかもしれません。

  • 「どんど焼き」とは

1月15日(小正月)に、お正月飾りや書き初めなどを燃やす行事。

地域によって、「どんど」「左義長」「さぎっちょ」などとも呼ばれる。

ですが、どんど焼きで年賀状を燃やすのは、基本的にはNGだとされています。

どんど焼きで焼けない物は、

  • 神様に関係ないもの
  • 有害物質が含まれるもの

ですので、年賀状は燃やしてはダメなんですね。

ただ、地域や神社によっても考え方が違うため、気になるようでしたら直接聞いてみるのが一番です。


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喪中はがきの処分方法は?

喪中欠礼はがきを捨てる場合はどうしたら良いのでしょうか?

喪中はがきって、何となく捨てにくく感じたり、お焚き上げしたほうが良いのかとか思ってしまいますが、そんなことはありません。

基本的には、年賀状を捨てるのと同じ方法で処分してしまって構いません。

 

年賀状や喪中はがきは何年保管する?

もらった年賀状や喪中ハガキを保存するか捨てるかは、若い年代の人ほど捨てない傾向にあるようです。

高齢になるほど、手元の年賀状の量も増えてくるので、あまり保管せず2~3年で定期的に処分するという人は多いようですね。

ちなみに、風水的には古い年賀状を長期保存するのは望ましくありません。古い手紙や年賀状は「若さ」や「仕事運」に影響し、運気が下がるとされています。

ですが、差出人の思いがこもった便りは、やはり大切なものですよね。もらった年賀状を捨てるか捨てないかは、実際のところそれぞれの判断で良いと思います。

喪中はがきも、すぐに処分してしまっても構いませんが、ある程度の枚数を保存しておくと、いざ自分が出す側になった時に文面等の参考になることもあります。

 

さいごに

いかがだったでしょうか?

年賀状や喪中ハガキを捨てる際は、個人情報の取り扱いには十分注意して処分したいですね。

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