d73917acbf7d7d8fdb50310fb16c7148_s

お中元の贈答は何かと悩みますよね。

お中元をいただいた場合にお返しは必要なのか、
お返しするなら金額や時期はどうなのか、
お礼状の書き方などをまとめてみました。

 

スポンサードリンク

お中元にお返しは必要?

お中元をもらったら、受け取る側の気持ちとしては
お返しをしなければ・・・と思われるかもしれませんね。

ですが、そもそもお中元やお歳暮は、
お世話になった方へ感謝の気持ちを込めて贈るものなので、
贈られる側は基本的に お返しをする必要はありません

 

ただし、受け取った後は出来るだけ早くお礼を伝えるのが礼儀です。

親しい方なら電話で、気を遣う方ならお礼状で
お礼の気持ちを伝えるようにしましょう。

お中元を無事受け取ったことを相手に知らせる意味もあるので
なるべく早めの連絡を心がけましょう。

 

お中元のお返しの時期や金額は?

それでも、お中元をもらった相手によっては
お返しをしないと気がすまないこともあるかもしれませんね。

その場合は、もらったものと同じくらいの金額で
「御礼」の品か「お中元」等を贈りましょう。

スポンサードリンク

 

お返しをするのは、もらった直後にすぐではなく
10日から1か月以内に贈るのが良いとされています。

 

お中元は、7月初めから7月15日までですので

お中元の時期を過ぎてしまったら、

7月16日から8月8日ごろまでは暑中お見舞い
それ以降になる場合は残暑お見舞いとして出したほうが良いです。

 

お中元のお返しの礼状の書き方

お礼状の書き方ですが、ポイントは以下のとおりです。

  • 時候の挨拶
  • お礼の気持ちを伝える
  • 自分も家族も喜んでいることを伝える
  • 相手の健康を気遣う言葉を入れる

書くときは、便箋でもハガキでもどちらでも良いです。
印刷ではなく手書きをして下さい。
そしてなるべく早く出しましょう。

お礼状の例文

拝啓 暑熱耐えがたきこの頃 ○○様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。
おかげさまで、私たちは皆、元気に過ごしております。

さて、この度はご丁寧なお心づかいを頂き、本当にありがとうございました。
家族皆で美味しくいただいております。奥様にもくれぐれも宜しくお伝えください。

暑さ厳しき折柄、くれぐれもご自愛下さい。

まずは御礼申し上げます。

敬具

平成○年○月○日

 

まとめ

お中元をいただいたら、基本的にお返しは必要ありませんが、
なるべく早めにお礼の気持ちを伝えましょう。

そして、もしお返しをするなら少し間をおいて、
同額程度の品を贈りましょう。

 

スポンサードリンク