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インフルエンザの予防接種を受けた後というのは、入浴を避けたり飲酒はしないようにしたり、何かと気をつけるべきことがあります。

そんな予防接種後の注意点で気になるのが、プールに入っても大丈夫なのか? ということですよね。

 

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インフルエンザの予防接種の後プールは入れる?

インフルエンザの予防接種注射をしてから、いつまではプールでの水泳を避けるべきで、いつから問題なく入れるのでしょうか。

 

それが予防接種を受けた当日の場合は、スイミングは避けるべきでしょう。

インフルエンザ予防接種後は副作用などが現れる恐れがあり、特に接種後30分以内は、体調の変化に注意する必要があります。

では翌日の場合はどうかというと、通常は24時間以上経っているなら問題ないでしょう。しかし注意が必要なケースもあるので、次に詳しく見ていきましょう。


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インフルエンザの予防接種後スイミングはいつからOK?

インフルエンザワクチンを接種した後、24時間の間は激しい運動を控える必要があります。

ちなみに水泳は、水に浮いて重力がかからないため、身体にあまり負担がなく出来る運動ではありますが、全身を使うため消費カロリーも多く、運動の中でも激しい運動に含まれます。

ですので、予防接種を受けてから24時間以内のスイミングは避けてください。

 

ワクチン接種後24時間以上経っていたとしても、副反応が出ている場合は引き続き注意が必要です。
副反応の症状が治るまでは、激しい運動は控えることが望ましいです。

予防接種の副反応

ワクチンを接種した後、まれに副反応が起こることがあります。

一般的な副反応としては、注射をした部分が赤くなる、硬くなる、腫れる、痛くなる、熱を持つ…といった症状が出ることがあります。通常は2~3日で回復するとされています。

また注射した箇所以外でも、微熱が出たり、頭痛や悪寒、下痢、嘔吐などの症状が出ることもあります。こちらも一時的なもので、2~3日で無くなります。

もし、症状がなかなか治まらなかったり、高熱やけいれんなど異常な副反応が現れた場合は、速やかに医師の診察を受けるようにしましょう。

 

インフルエンザ予防接種後の運動は控えよう

このように、インフルエンザ予防接種を受けた後、24時間は水泳などの激しい運動は避けておきましょう。

予防接種を受けた当日は運動をせず、その日一日はとにかく安静に過ごすことが一番です。

その後なら通常通りで問題ないですが、もし副反応が出ている場合は、症状が治まるまでは様子を見て安静にしておいたほうが良いでしょう。

 

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