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目上の人にお中元を贈るときに、何にしようか迷い、
ギフト券や商品券を検討している方もいるかもしれません。

ですが、本当にギフト券や商品券を贈っても大丈夫か、
確かめたほうがよさそうです。

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お中元で目上の人にギフト券は?

ギフト券などは、好きなときに欲しいものと引き換えられますし
自由度が高いですよね。

何を贈ったら喜ばれるか分からなくても、
相手に好きなものを選んでもらえるので問題ありませんし、
お中元にもらって嬉しい商品ランキングでも上位に選ばれています。

そんな、何かと便利な贈り物ですが、
目上の人に贈ると失礼になってしまします。

 

お中元で商品券は失礼?

ここでいう目上の人とは、親戚、会社の上司、取引先の相手などですが、
なぜ失礼になるのでしょうか?

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ギフト券や商品券は、基本的に現金と同じような意味合いがあります。

商品券を贈るということは、お金を与えることと同じであり、
お金を与えるということは、目上の者から下の者にご褒美をあげる
というのと一緒なので、失礼にあたるのです。

捉え方によっては「なんでも好きなものを買え」と言っているようなものです。

目上の人へのお中元は、なるべく具体的な品物を贈るようにしましょう。

 

習い事の先生へのお中元はOK?

しかし、商品券やギフト券を贈っても良いとされる相手もいます。

それが習い事の先生です。

人によっては、贈答品があふれてしまうので
商品券などのほうが良いという人も多いようです。

ただ、稽古事の種類や先生によって
そのあたりの考え方が違うことは十分考えられるので、
できれば事前に同じ習い事の人に聞いてみるのが確実でしょう。

 

まとめ

ギフト券や商品券などは、
ほしいものランキングでも上位ですし、何かと便利ですが
贈る相手に失礼にならないかを十分考えて
贈るようにしましょう。

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