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初詣に神社やお寺へ行って、おみくじを引く人は多いと思います。
そこで大吉などの良い結果なら嬉しいですが、凶が出ると落ち込みますよね。

おみくじで悪い結果が出たら、どうすれば良いのか?
このおみくじの運勢は、いつまで有効なのか?
何回も引いたら結果はどうなるのか?

今回は、そんなおみくじの考え方についてお話したいと思います。

 

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初詣のおみくじが凶だった!

おみくじの吉凶の種類や順番は、神社によって異なりますが、最も一般的なのは次の7段階です。

大吉>中吉>小吉>吉>末吉>凶>大凶

ですが、凶や大凶は引いてしまった人が落ち込むので、
大凶は入れていない神社が多く、凶も数を減らしている場合があるようです。

おみくじの結果が悪かった場合

おみくじで占った結果、凶や大凶が出てしまっても、不安に思うことはありません。

おみくじでは単に吉凶のみを見るのではなく、おみくじに書いてある内容を自分なりに解釈し、これからの生活指針としていくことが大切なのです。

それに、大吉が出たからといって良い内容が書かれているとは限らず
結果が凶でも、良い内容が書かれていることもあります。

おみくじは神様からのメッセージだといいます。
吉凶の結果よりも、そのメッセージの言葉を意識して今後過ごしていくことで、物事が良い方向に進むはずですよ。

 

また、「凶」の文字を見てみると、上側が開いた箱の中に「メ」がありますよね。

「メ」とはつまり「芽」であり、箱の中から芽が伸びていく、これからどんどん良くなっていくという意味にもとれるのです。


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おみくじの効力 期間はいつまで?

おみくじを引いたら、書いてある内容がいつまで続くのか気になりますよね。

おみくじの吉凶は、引いた時点でその人がどういう状態なのかを表しています。
人にはそれぞれに運気の波があり、おみくじで出た運気がどのくらい続くのかは、人それぞれ違うといいます。

そして「願望」や「待ち人」「恋愛」など個別の運勢も書かれている場合が多いと思いますが、
こちらは特に決まった有効期限はなく、次におみくじを引くまでが期間だと考えて良いでしょう。

毎年の初詣など、一年に一回おみくじを引く人は、その一年間が有効期間となりますし、
引く回数が多い人、年に何回もおみくじを引く人は期間も短くなるでしょう。

運勢は日々の行動によって変化していくものですし、おみくじを引く人の解釈や気持ちの問題なのです。

 

おみくじを2回引くのは?その場合結果は?

次におみくじを引くまでが有効期間ということで、もう一度引くと、最新のものがその時の運勢ということになりますね。
いわば結果が上書きされるようなものです。

上にも書いたように、おみくじを引く人の解釈や気持ちの問題なので、結果が気になるようなら納得がいくまでやり直すのも悪いことではありません。
同じ日に2回引く人も中にはいるそうですよ。

ただ、おみくじの内容は神様からのアドバイスだと考えると、
あまり頻繁にたくさん引くより、ある程度間隔をあけたほうが、おみくじの内容をより生かせそうな気はします。

 

さいごに

おみくじは、運命を決めたり特別な効果をもたらすものではなく、今の自分の状況を表してくれるものです。

おみくじで出た吉凶だけでなく、書かれているメッセージを心に留めて今後過ごしていくことが大切ですね。

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